2017年5月18日木曜日

地球と宇宙と呼吸する


最近、御縁のある土地や人や事柄に引かれて、日本中を飛び回っています。

己の意思とは関係のないところで(もしくは、その様な無意識を有意識化するように) 、あらゆるピースが繋がっていくよう。

場所に呼ばれ、その場での人との巡り会いの中で、また人と場に巡り合って、ぐるぐると巡っています。

旅というより、業(行・ぎょう)に近い感覚です。

しかし、不思議な事に何にも属さないでいるはずなのに、御縁のある場所や人というのは、共通する点を感じます。

知るべき事、会うべき人、そのタイミングがどんどん加速していく感覚。

今回のご縁も不思議で、とても大切な御縁でした。

京都の八字の先生のお誘いで、雲龍さんの会に参加させていただいたのですが、わたくしの拙い感性と語彙で説明するのも憚れる程、素晴らしい会でした。





こちらは石笛。

石笛は縄文時代の遺跡でも発見されているもので、天然の笛です。

こちらの石笛の穴は、くぼみはヤドカリなど、貝などが穴を作ってできたものだそうです。

これは天然のものなので、殆どの人が授かる事がないのですが、このような天然の笛を模して作られた笛が、雲龍さんの《息吹之笛》




陶器でできた笛で、丸いくぼみが1つだけ空いているのです。

鳴らすのは簡単ではありませんが、1つ1つの笛と向き合い感じ入る時間も大切で、鳴らせれば良し、という世界でもありません。

丁寧に向き合う事、そして、その音に込める力や想いが《響》となる。

とても繊細で力強い笛です。

意識よって音色も音の持つ意志も変わってしまうので、もっともっと丁寧に向き合って生きたいと思います。



なんとも神々しい笛。
この様な出会いに恵まれて、感謝です。






 

山の中の素晴らしいエネルギーを受け、笛を吹かせて頂きました。
自然の中で響く《息吹之笛》の音はとても心地よく、いつまでもいつまでも吹いていたくなります。




  

雲龍さんは出雲大社、熊野大社、高野山などでも献笛されている方です。



山頂の御神体を前にきた奉納笛の演奏では、言葉にし難いエネルギーに満たされ、心洗われ、深い深い場所へと連れていかれるようでした。

一瞬気を失いかけ倒れそうになったところで、意識が戻ってきましたが、それぐらい深い瞑想状態に入ってしまう音の渦。







御神体を撮らせて頂いたらこの様な光が。







眺めているとどこか懐かしく、太古の地球、そして宇宙に想いを馳せてしまう。


そんな光。


話したいこと、伝えたいことは沢山あるのですが、今日はこの辺で。


地球と共に、宇宙と共に、呼吸する。

そんな一日があってもいいですね。





叶ここ【占い師・魔女】
スペイン人魔術師の祖父、祖母を持ち、小さな頃から魔術的世界に親しむ。占星術・タロット・魔術・パワーストーン・ハーブなどの、神秘研究の傍ら、各講座を個人や親子向けに開講中。

恋愛、婚活、転職、親族や会社の人間関係、引っ越し、等々、人生相談全般に対応。

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『PEACE COMBAT』で占いコーナーを連載中。



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